当創造美術会は、洋画部、日本画部、染織画部、彫刻部、陶芸部の5部から構成されております。構成員が製作した作品、及び一般公募した作品の発表の場として、毎年5月下旬、東京都美術館において創造展の開催を予定しています。 以下に各部を紹介しますので、当会にご興味のある方は、各部長にお問合せ願います。
| 染織画部 |
| 染織画部は創造美術会においては少人数ですが、創部73年の歴史があります。 東京都美術館の本展では大作も多く、一般応募された方々の作品からも大いに刺激を受けております。 染めによる作品、織りによる作品、パッチワーク作品、和紙を取り入れた作品など、技法はさまざまですが、工芸というより絵画としての作品を重視しています。額装、タペストリーの形式は問いません。部の活動として、コロナ迄は、染織画部展を隔年で開催しており、2024年には、他支部との合同展を開催しました。 創造性に富んだ作品のご応募をお待ちしております。 |
| 洋画部 |
| 洋画部は油彩、水彩、アクリルを初めミクストメディア等あらゆる画材を用いて絵を描くことで自己表現する場です。題材としても風景、人物、静物などの具象画に限らず抽象画や現代アートと呼ばれる絵画まで作者の自由な発想で制作された作品を受け入れています。 「基礎を勉強していないから絵なんか描けない」 「下手だから恥ずかしい」 そんな思い込みは捨てて思いきってご自分の作品を出品してみませんか。 ご参加をお待ちしています。 |
| 陶芸部 |
| 彫刻部 |
| 彫刻は心の立体アート アートを楽しむ彫刻部 新たな彫刻の分野を広げ、多くのアートを愛する方々の参加を呼びかけています。生活のアートから木彫、石彫、能面と新たなテーマで心の立体アートを表現してみませんか。 各分野から参加いただき来場者からユニークな存在と言っていただきました。 大学生とのコラボがはじまっています。 本年度は玉川大学の学生の参加もあり、学生らしいユニークなアート作品が展示されました。来年は玉川大学彫刻部からの参加申し入れがあり期待しています。20歳~30歳代の若い参加が多くなりました。シニアから若い人までアートを愛する人たちが参加して独特の立体イメージを創造しています。 もっとアートを身近な存在に アートをもっと身近なものにしたいと考え、一人ひとりが生き生きと輝く立体的作品が並ぶ創造展彫刻部の展示にしたいと考えます。 |
| 日本画部 |
| いにしえから続いてきた日本画は、ここ創造美術会でも多くの画家達が切磋琢磨しながら現在に繋げてきました。今いろいろな意味での転換期に。歴史有る日本画部も柔軟な新しい風を呼び込み、さらに魅力あるアートグループにしたいと模索しています。 今年の本展ではQRコードで解説をするなど試みました。日本画(水墨画を含む)を描き、愛する方々の発表の場として、ご参加をお待ちしております。 |
※ 陶芸部は 【工事中👷】にて、追って公開致します。

